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骨董品とは?

query_builder 2021/09/13
コラム
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高価な物、値打ちのある物といったイメージがあるものの、そもそも骨董品とはどういう品のことを言うのでしょうか。
今回は、骨董品とは何かについて見ていきます。

▼お宝のイメージが強い骨董品とは?
お宝のイメージが強い骨董品とは、具体的にどのような品なのでしょうか。

■古美術や古道具のこと
骨董品とは古美術や古道具のことですが、単なる古い道具は含みません。
なぜなら骨董品とは、価値ある古美術及び古道具に限定されるからです。
したがって、過去の偉大な製作者が残した品は、骨董品として世界中で取引されています。
中には、数億円もの高値が付くこともしばしばです。

■意味が異なる骨董品とは?
古いだけで何の役にも立たない品や、何に使うのかも分からないガラクタをひとまとめにして「骨董品」と呼ぶことがあります。
価値のある物を骨董品と呼ぶ一方で、ガラクタに対しても骨董品という言葉が使われるのは、希少価値ではなく、純粋に古い品物が残っていることに意義を見出しているからです。

■骨董品とは具体的にどんなもの?
骨董品とは、製造から100年を超えた品という定義があります。
これは1934年にアメリカで定められたもので、対象となる品は手工芸品・工芸品・美術品などです。
ただ、品物の値打ちは時代や流行により刻々と変化するため、希少価値があった骨董品がガラクタになることもあれば、その逆も起こりえます。

▼まとめ
骨董品とはお宝だけでなく、ガラクタにも使われる言葉だとわかりました。
お宝になるか、ガラクタになるかは時代によって変わるものでもあり、非常に不思議な品ですね。
買取専門の当店では、骨董品の買取も行っております。
骨董品のご相談は、当店にお気軽にお寄せください。

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